
パックされる前の豆腐です。
豆腐の歴史
と一概に言いましても、豆腐の歴史は
定かではありません。
紀元前からあるのではないか?と
されています。
日本に伝わったのは
奈良時代~平安時代頃ではないだろうか
という説があります。
皆さんが連想される、豆腐はスーパーに行くと
低価格でスーパーにある物と連想されると
思います。
でも、この話を聞くと豆腐の歴史は
とても深いだと思いませんか?

今度は江戸時代の話し!
え!?ウソでしょ!?
これは本当の話しです。
時代は遡って江戸時代初期のお話なのですが
昔豆腐というのは、特別な日にしか食べれない
高級な食べ物でした。
お祭り、お盆、お正月などそういった特別な日だけしか
食べれなく、その特別な日をハレの日と言っていたそうです。
豆腐の種類と言うと、皆さんはどれくらい
種類が分かりますか?
よくお聞きするのは、
木綿豆腐、絹豆腐、寄せ豆腐。。。
これだけで3種類あります。
他にもザル豆腐、絞め豆腐などと、
まだたくさんの種類があります。
数ある種類の中、一つピックアップさせて頂くのは
高野豆腐。
よく和食屋さんなどの煮物で出てきますよね?
地域によって呼び方等も違い、東北では
高野豆腐を凍り豆腐と言う地域もあります。
凍り豆腐は、あの伊達正宗が考えた物ではないか
という説もあります。
伊達正宗は、料理が趣味だった事から
仙台の食べ物を研究された中の一つに、
豆腐があったという諸説があります。
実店舗で聞いた話や勉強した話しを中心に
記述してみましたが、豆腐って本当に奥が深いですね♪
皆様の参考になればと思います。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました!













